唯一無二のAmazon市場分析ツール 「ERESA(イーリサ)」の公式ホームページになります。

ERESA(イーリサ)の登録方法や使い方を徹底解説!amazon商品のリサーチや分析に最適!

モノレートが終了して、デルタトレーサーは有料版に移行して、いよいよ無料で利用できるamazon販売のリサーチツールがなくなりつつあります。

しかし、その救世主として現れたのが、ERESA(イーリサ)です!

 

「ERESAはどういうツール?」

「ERESAの使い方を知りたい!」

 

今回は、モノレートの代わりや、デルタトレーサーの代わりのツールを知りたい人のために、ERESAについて解説します!

結論を少しだけ言うと、ERESAは現代のamazonの商品リサーチにおいて、絶大な効果をもたらしてくれます。

 

イーリス
イーリス
無料登録をするだけで、簡単に誰でも使えるのでおすすめです!リサーチをしたい人は、参考にしてくださいね♪

 

よくわかる解説

  • ERESAは無料のamazon分析・リサーチツール
  • 全機能無料で使える※2021年11月時点
  • amazon販売に最適
目次

そもそもERESA(イーリサ)とは?モノレートの代わりになる?

 

ERESAについて知らない人のために、簡単に概要を説明すると、amazonの商品リサーチができるツールです。

詳しい機能については後述しますが、以下のことができます。

 

ERESAでできること

  • 商品のランキングチェック
  • ランキング降下回数(月間販売個数)のチェック
  • コンディション別販売個数のチェック
  • コンディション別最安値のチェック

 

モノレートやデルタトレーサーを使っていた人ならわかると思いますが、リサーチに必要な情報が、ERESAではすべて閲覧できます。

それぞれASINコードや商品名で検索すると、このように商品情報が表示されます。

各種グラフは見やすいように整地されていて、物販を始めてから間もない人でも気軽に利用できます!

 

もともとは、Google Chromeの拡張機能として運用されていましたが、2021年3月中旬をもって正式にWeb版がリリース。

オンライン上で誰でも気軽に使えるようになりましたが……

 

全機能無料で利用できます!
※現時点では

 

会員登録をするだけで、使えるようになるので、amazonリサーチをしたい人にとっては必ず使いたいツールです!

今まで無料で利用できていたモノレートは終了し、Keepaやデルタトレーサーは有料版に移行しました。

物販ビジネスで、そこまで稼いでいない人からすると、ランニングコストは抑えたいところ……。

 

イーリス
イーリス
ERESAではその悩みを徹底解決できるツールです!

 

 

 

表示されているデータは、通常のイーリサで表示されているものと変わらず、いつ開いても最新のデータが表示されるようになっています。

ツールを使用する前に、体験したい人やどういうツールか気になる人は、デモ版から試すとよいでしょう。

 

イーリス
イーリス
今までさまざまなツールを利用してきましたが、そのなかでもデモ版があるのは珍しいです!使用前に確かめて本登録するかどうか検討するとよいでしょう!

ERESA(イーリサ)の登録方法を紹介!

 

イーリサを利用する場合は、ツールに登録しなければなりません!

無料登録するだけで、だれでも利用できるようになるため、それぞれ手順に沿って進めていきましょう♪

2021年11月時点での登録方法は、以下の二つです。

 

イーリサの登録方法

  • メールアドレスで登録する方法
  • Googleアカウントを連携する方法

 

個人的に、スムーズに登録できたのはアカウント連携でした!

Googleにログインして、アカウント連携ボタンを押すだけで登録が完了します。

特別難しいことはないので、手順に沿ってそれぞれ進めていきましょう!

 

メールアドレスで登録する方法

イーリサは、二つの登録方法があり、最もベーシックなのはメールアドレス登録です。

公式サイトを開いて、右上の三本線をクリックすると、”ログイン”というタブが出てきます。

 

 

ログインボタンを押すと、会員情報を入力する項目が出てきますが、アカウントがない状態だとログインできません。

そのため、”アカウント作成”のボタンを押して、登録を進めていきましょう。

 

 

こちらのボタンを押すと、登録画面に移動します。

必要になる情報は、”メールアドレス・任意のパスワード”のみです!

 

 

それぞれ情報を入力して、”アカウント作成”ボタンを押しましょう。

すると、指定アドレス宛に仮登録が完了したメールが届きます。

 

 

こちらが届いたら、本登録が完了するリンクをクリックして、登録を完了させましょう。

登録完了後は、以下の表記が出てきます。

 

 

これで、イーリサのメールアドレス登録は完了です!

Googleアカウントを連携する方法

イーリサでは、メールアドレス登録ができるわけですが、個人的にはGoogleアカウントを連携したほうがスムーズだと思います!

特に、メールアドレスでGmailを登録しようと思っているなら、アカウント連携のほうがスムーズです!

手順は、以下のとおり。

 

Googleアカウントを連携して登録する方法

  1. ログイン画面を開く
  2. Googleアカウントでログインをクリック
  3. 連携したいアカウントを選ぶ
  4. 連携+登録完了

 

メールアドレスを入力する手間はありませんし、パスワードなどもGoogleアカウントのものが連携されるので、こちらも設定する必要はありません。

 

 

こちらのボタンを押せば、簡単に登録できます!

スムーズに登録したいなら、アカウント連携を利用しましょう。

ERESA(イーリサ)の使い方・手順を紹介!

ERESAに登録が完了したら、ツールを利用できるようになります!

しかし、まだ利用したことがない人がほとんどだと思うので、使い方・手順を紹介しますね♪

 

具体的な手順は、以下のとおりです。

 

ERESAの使い方・手順

  1. 商品名・ASIN・JANコードで検索する
  2. 基本情報の確認
  3. 各種グラフの確認

 

いずれも、使い方はモノレートやデルタトレーサーと変わりません!

amazonでリサーチをしたい人は、利用するとよいでしょう。

 

イーリス
イーリス
前述したデモ版もあるので、登録前にそちらから使うのもありです!

1.商品名・ASIN・JANコードで検索する

イーリサを使う際は、商品の検索をしなければなりません。

商品の検索は、大きく分けて以下の3つで可能です。

 

イーリサの検索方法

  • 商品名
  • ASIN
  • JANコード

 

リサーチする商品が決まっていないなら商品名での検索をおすすめしますが、特定の商品を検索したいならASIN・JANコードがおすすめです!
(商品名だと検索数が多くヒットに時間がかかります!)

今回は、以下の商品を調べたいと思います!

 

 

ポケモンのミニフィギュアで、ポケモンブームから、そこそこ売れている商品です♪

ASINコードで検索したいので、登録情報から特定します。

 

 

この商品の場合は、「B01C5F12CC」がASINコードです!

こちらのコードをもとに、イーリサの検索窓に入力します。

 

 

ASINコードで検索した場合は、商品ページが表示されます!

2.基本情報の確認

商品ページを特定したら、基本情報を確認しましょう。

後述する各種グラフを除けば、以下の情報が確認できます。

 

基本情報で確認できる項目

  1. 商品の商品説明
  2. コンディション別の最安値
  3. 出品個数
  4. 月間販売個数
  5. Keepaのグラフ

 

それぞれ確認すると、以下のとおりです。

 

 

リサーチで確認するのは、②~⑤ですね!

こちらの商品の場合は、以下の情報がわかります。

 

【基本情報からわかること】

  • Amazonの最安値;8,250円
  • 新品の最安値8,000円
  • 中古の最安値:8,000円
  • カート獲得:8,250円
  • 新品在庫:4個
  • 中古在庫:2個
  • 月間販売個数(1ヵ月):9個

 

この場合、直近でカートが獲得できているのがamazonなので、出品したところで売れない可能性があります。

月間販売個数は9個でそこそこ売れ行きがよい商品とはいえ、売れなければ意味がありませんからね!

 

イーリス
イーリス
基本的には、この情報を確認すれば売れ行きがわかります!しかし、これだけではソースが足りないのでランキンググラフも確認しましょう!

3.各種グラフの確認

ERESAで基本情報を確認したら、各種グラフを確認しましょう。

ERESAでは、大きく分けて三つのグラフが確認できます。

 

ERESAで確認できるグラフ

  • 価格推移グラフ
  • 出品者グラフ
  • ランキンググラフ

 

各種グラフは、”すべて・新品・中古・コレクター”の四パターンで設定可能です。
(デフォルトではすべてが選択されています)

今回は中古のグラフを確認したいので、タブを中古に合わせます。

 

 

まずは価格推移グラフですが、過去3ヵ月でこのように推移しています。

ERESAでは、コンディション別の最安値が確認できますが、いずれも価格が低下していることがわかりますね!

新品商品は、一定価格を維持し続けていますが、中古価格はポケモンの新作が発表されたことにより、一時的に価格が高騰しています。

 

 

次に、出品者グラフです。

こちらでは、商品の出品数推移が確認できます。

多ければ多いほどライバルが多いということになるので、この商品の場合は大きな変動がない商品といえるでしょう。
(中古商品は徐々に出品者が増えている印象)

 

 

最後に、ランキンググラフです。

こちらでは、商品の売れ行きが確認できます。

グラフがそれなりにギザギザしているため、売れ筋商品だと判断できます。

 

 

通常売れ行きがよい商品は、このような波形のグラフになります。

詳しく説明するとかなり複雑なので、”ギザギザしているほど売れている”という認識で問題ないです!笑

ERESA(イーリサ)でできることをすべて解説!

ERESAは、忖度なしにしてリサーチに使えるツールです!

モノレートやデルタトレーサーの代わりに十分なりますし、無料でamazonのリサーチをしたいと思っている人は利用必須です!

先ほど紹介した内容は、あくまでも”基本的な”使い方。

 

このパートでは、ERESAでできることをすべて解説します!

それぞれ列挙すると、以下が挙げられます。

 

ERESAでできること

  • 商品情報が詳しく表示される
  • コンディション別の販売価格がわかる
  • 月間販売個数がわかる
  • 有料版Keepaのグラフが閲覧できる
  • 各種リンクに遷移できる
  • 商品の画像検索が可能
  • 見やすいグラフが確認できる
  • 日付別の販売個数・販売価格の推移が確認できる
  • バーコードリーダーを使ったリサーチ※新機能

 

いずれも、amazonで商品のリサーチをする上で重要な項目なので、それぞれ把握しましょう!

商品情報が詳しく表示される

イーリサでは、商品を検索するとファーストビューで以下の情報が出てきます。

 

イーリサで確認できる情報

  • 商品の概要
  • コンディション別の販売価格・出品個数
  • Keepaの有料グラフ
  • 月間販売個数

 

amazon販売に慣れている人なら、このページを確認しただけで、売れているかどうかの判断ができます。

デルタトレーサーも同じようなデータが表示されますが、イーリサほど詳しくありません。

 

 

どちらも使えるツールですが、情報が整地されていて見やすいのはイーリサですね!

私は、サービスがローンチされる前からお試しで利用していましたが、イーリサは昔に比べるとかなりバージョンアップしたと思います。

今後機能が追加されるようですが、今のままでも十分使えるツールなので、今のうちから登録したほうがよさそうです。

コンディション別の販売価格がわかる

ERESAの商品ページでは、コンディション別の販売価格が確認できます。

確認できる販売価格は、以下のとおりです。

 

確認できる販売価格

  • Amazon
  • 新品
  • 中古
  • カート
  • 定価

 

表示されているのは、検索した時点での最新情報です。

こちらの商品の場合、コンディション別の価格帯は以下のとおりです。

 

【コンディション別の価格】

  • Amazonの最安値;8,250円
  • 新品の最安値8,000円
  • 中古の最安値:8,000円
  • カート獲得:8,250円

 

定価以下だとわかりますが、その他のコンディションは特に差はありません。

カート獲得とは、最新で購入された商品の価格帯のことを指します。

ここから判断するに、最新でカートを獲得したのは、amazonからの購入と判断できます。

 

イーリス
イーリス
公式が販売している商品なので、値下げをして差をつける以外対策はありません!

月間販売個数がわかる

ERESAでは、amazon販売のリサーチには欠かせない、月間販売個数が把握できます。

月にどのくらい商品が売れているかを確認できるので、商品の売れ筋を把握したいときに便利です!

 

 

この商品の場合は、過去30日で9回ランキングが下がっていることが確認できるので、9個程度は売れていると推定できます。

こちらのデータは、すべて最新の情報が表示される仕組みなので、直近の売れ筋を調べたい人に最適です♪

ちなみに、ランキング降下数が多ければ多いほど、売れています。

 

 

デルタトレーサーでも同様に販売個数が確認できますが、こちらもランキングの降下数に応じて算出されています!

いずれも、商品の売れ筋を把握できるため、リサーチの際に確認しましょう。

有料版Keepaのグラフが閲覧できる

イーリサでは、KeepaのAPIとの連携により、有料版Keepaのグラフが表示できます。

amazonのリサーチで使っている人が多いKeepaですが、ランキンググラフを閲覧するためには、毎月15ユーロの料金が発生します。
(日本円に換算して2,000円程度)

 

 

しかし、イーリサでは商品ページにKeepaのランキンググラフが表示されます。

イーリサ独自のランキンググラフも参考になりますが、Keepaのグラフも併せて参考にすると、ち密なリサーチが可能です。

ちなみに、私はamazon販売のリサーチでKeepaを導入しており、Google Chromeの拡張機能を入れると、amazonの商品ページにグラフが表示されます。

 

 

イーリサに表示されているKeepaのグラフと比較すると、まったく同じものが表示されています!

検索時点で、API連携をするため、最新の情報を常に提供していることがわかりますね♪

各種リンクに遷移できる

個人的にamazonリサーチで使えると思ったのが、リンクに遷移できる機能です。

ERESAでは、検索結果に各種商品ページに遷移できるボタンがあります。

 

 

種類が多すぎるので、画像で説明します!

まずは、amazon全体の検索と、出品一覧の確認です。

この辺は、セラーリサーチやライバル調査に使えるのでおすすめですよ♪

 

 

さらに、レビューボタンを押せば商品のレビューに遷移できます。

国内販売ではあまり使いませんが、中国輸入などでは活躍します!

また、メルカリやラクマなどの仕入れ先になる場所でも検索が可能です。

 

 

ボタンを押すだけで、このように商品が見つかるのはいいと思います!

利益になりそうな商品をリストアップして、仕入れ先になるリンクをクリックしてリサーチすれば、amazon販売を劇的に効率化できますよ♪

商品の画像検索が可能

中国輸入をする人におすすめなのが、商品の画像検索機能です。

イーリサでは、各種商品のリンクに遷移できますが、画像検索も可能です。

 

 

それぞれ、”Google・アリババ・タオバオ”での検索ができるため、リサーチをしたい人にはおすすめです。

特に、amazonでセラーリサーチをする際、売れ筋商品を見つけて画像検索をする人が多いと思います。

本来は、画像を保存してアリババやタオバオなどで検索しなければなりませんが、イーリサの場合はボタン一つで完了します。

 

 

例えば、こちらの商品。

中国輸入では定番のリュックで、アリババやタオバオなどでよく見かけます。

イーリサで、”タオバオで画像検索”のボタンを押すと、以下のような結果が出てきました。

 

 

類似画像の検索のなかから、売れている商品を見つけていきましょう!

画像が出てきたら、リンクをクリックしてページに移動します。

 

 

タオバオで販売されていましたが、1個あたり80元程度で購入が可能です。
(日本円で1,280円程度)

最近では、メルカリやamazonで中国輸入をする人が増えているので、このような機能があると便利ですね♪

 

イーリス
イーリス
中国輸入では、リサーチをするのが面倒ですし、イーリサが救世主になってくれそうです!

 

見やすいグラフが確認できる

価格推移やランキングを確かめたいと思ったら、グラフを確認しましょう。

イーリサでは、精度が高い見やすいグラフが検索画面に表示されます。

 

表示されるグラフは、大きく分けて以下のとおりです。

 

イーリサで表示されるグラフ

  • コンディション別最安値グラフ
  • 出品者グラフ
  • ランキンググラフ

 

いずれも、amazonで商品をリサーチする際に必要です。

重要なグラフなので、それぞれ紹介しますね!

 

【コンディション別最安値グラフ】

 

こちらのグラフは、各コンディションの最安値が表示されます。

基本的には、新品・中古のグラフのみを確認します。

新品商品を販売をする場合は、新品の推移のみを追いますが、中古販売をする場合は、どちらのグラフも追います。

 

新品と中古の価格差がそこまでないと、新品購入にユーザーがながれてしまうからです。

この場合、一時的に中古価格のほうが上回っていますが、最終的には新品商品の価格が上回っています。
(これが普通の波形です)

 

【出品者推移グラフ】

 

次に、出品者の推移です。

こちらでは、amazonで商品を販売している人の数を確認できます。

こちらの商品が販売されたのが2020年11月ですが、2021年1月19日以降に出品者が急増していることがわかります。

そして、2月に差しかかるころには、急激に出品者が伸び、新品・中古合わせて100名近くが出品しています。

 

理由といて有力なのが、YouTuberがこぞって実況をし始めたからです。

ゲーム実況された商品は、急激に需要が高まるので、仕入れに理想的な商材です!

 

【ランキンググラフ】

 

商品の需要を調べたいと思ったら、こちらのグラフを確認しなければなりません。

ランキンググラフは、変動数が大きければ大きいほど、商品が売れている証拠です。

しかし、こちらの商品の場合は、一定期間1位を取り続けているので、あまり変動はありません。

 

 

期間を半年間に設定すると、このように変動があることがわかります。

変動にともなう販売個数の変化は、少し説明が複雑なので、ここでは説明を省略します。

超簡単に説明すると、”ランキングがギザギザしているほど売れている”ということです!

日付別の販売個数・販売価格の推移が確認できる

最後に日付別の販売個数・販売価格の推移が確認できる点です。

イーリサでは、各種グラフの下に、在庫数や価格変動を管理している表があります。

 

 

こちらでは、データを検索した時点での、ランキンググラフの変動や出品数の変動が管理できます。

この商品の場合、3月1日から3月6日までの間では、ランキンググラフの変動はありません。

しかし、新品・中古問わず価格変動があります。

 

 

また、出品数も在庫が追加されたり減ったりと、何かと変動しています。

ランキンググラフでも商品需要はチェックできますが、こちらの表を見ればさらに詳しく分析できますよ♪

 

変動率が大きければ大きいほど、売れている商品で人気がある証拠です。

 

イーリス
イーリス
ランキンググラフでピンとこない人は、こちらの表をチェックしましょう!

バーコードリーダーを使ったリサーチ

ERESAは、外部のバーコードリーダーアプリを使うことで、JANコードを読み取ったリサーチが可能です。

流れとしては、バーコードリーダーアプリでJANコードを読み取った後に、指定の商品ページに移動するようなイメージ

ERESAに付属している機能ではありませんが、ビームせどりなどに活用できるため、店舗で使う際に便利です!

 

設定手順は、以下のとおりです!

 

ERESAでバーコードリーダーを使う設定手順

  1. バーコードリーダーアプリをインストールする
  2. 設定→検索オプションを開く
  3. 新しいオプションを作成する
  4. ERESAを指定して保存する

 

この流れで、簡単に設定できます。

まず、バーコードリーダーを読み取る必要があるので、各リンクからインストールしてください♪

 

 

現時点で、iOS版とAndroid版の両方がリリースされています。

それぞれのインストール先は、以下からどうぞ!

 

>>>iOS版のインストール先
>>>Android版のインストール先

 

インストールが完了すると、設定画面に移動します。

 

 

もともとは、QRコードを作成したり、JANコードを読み取ってAmazonや楽天に直接移動するようなアプリです。

しかし、設定をすれば、ERESAへの移動も可能です。

 

 

ちなみに、バーコードリーダーを使う場合はカメラの使用が必須なので、必ず使用許可をしましょう。

許可したら、設定画面に移動します。

そこに、”検索オプション”の項目があるので、こちらをタップしましょう。

 

 

こちらのオプションでは、バーコードリーダーの詳細設定ができます。

オプション画面に移動すると、”新しい検索オプションを作成”という項目が出てくるので、こちらのタップします。

 

 

バーコードリーダーの設定画面に移動するため、それぞれ条件を入力しましょう。

設定する条件は、以下のとおりです。

 

オプションで設定する条件

  • タイトル:わかりやすいものでOK
  • ウェブサイト:「https://search.eresa.jp/detail/{code}」を入力
  • ブラウザ指定:複数のブラウザをインストールされている場合は普段ERESAでログインをしているブラウズを指定してください。
  • 自動的にこのオプションを選択:オンにする
  • アクティベーションモード:製品

 

設定が完了後は、JANコードを読み取ると、ERESAのページに移動します。
※要ログイン

試しに、以下の商品のバーコードを読み取って、リサーチしました!

 

 

どの商品にも、必ずJANコードがあるので、そちらを読み取りましょう。

本の場合は、裏側にあります。

 

 

バーコードリーダーでは、四角いボックスが出てくるので、こちらにバーコードを合わせると読み取れます。

実際に読み取ると、商品が出てきました!

 

 

本以外にも、”おもちゃ・家電・日用品”などで検証済みで、ERESAに登録している商品なら、全般リサーチができるようです♪

 

イーリス
イーリス
かなり便利な機能なので、店舗せどりをする際などに活用しましょう!

補足:書籍を読み取る際の注意点

書籍には、通常のJANコードと”書籍用JANコード”が存在します。

書籍用JANコードとは、書籍のみに記載されているバーコードのことで、通常のJANコードの下にあります。

 

 

店頭で、書籍のリサーチをする際ですが、下のバーコードを読み取ってしまうと、うまく商品が表示されないので注意しましょう。

先ほど読み取った商品ですが、下のJANコードを読み取ると、以下の商品が出てきました。

 

 

一切関連性がない商品が出てくるので、注意したいところです。

仮に、バーコードリーダーを読み取って、別の商品が表示されている場合は、読み取っているものが違う可能性が高いです。

正しく表示されるのは、上一桁が9から始まるコードなので、そちらを読み取りましょう!

他のツールと比べてどう?ERESA(イーリサ)を有料ツールと徹底比較!

ERESAは、モノレートの代わりになるツールで、現時点ではすべての機能が無料で利用できます。

ただ、モノレートの代わりになるツールは、ERESA以外にも複数存在するので、それぞれ比較しながら紹介しますね!

今回紹介するツールは、以下のとおりです。

 

ERESAと比較する有料ツール

  • Keepa
  • デルタトレーサー
  • セラースプライト

 

比較表を用いながら紹介するので、モノレートの代わりのツールを探している人や、有料ツールの利用を検討している人は参考にしてくださいね♪

Keepa

ツール名 Keepa ERESA
無料版 あり あり
ランキンググラフ
月間販売個数
販売価格推移
他のページへの遷移 ×
画像検索 ×

無料ツールとしても公開されているKeepaですが、月々15ユーロ(日本円で2,000円相当)を支払えばリサーチに使えます。

ちなみに、無料版で利用できる項目は、以下のとおりです。

 

Keepaの無料版でできること

  • 価格トラッキング
  • コンディション別価格推移のチェック

 

これ以外のことは、課金しないと利用できません……笑

価格推移を把握する分には問題ありませんが、ランキンググラフなどを知りたい場合は、あまり利用できないツールです。

 

 

課金をすれば、このようなグラフが表示できるわけですが、ERESAで十分代用できます。

それに、ERESAでは有料版Keepaのグラフを取得しているので、わざわざ課金して利用することはないかも……?

リサーチで最も閲覧することが多いグラフですが、Keepaはかなり詳しく表示されます。

 

それぞれ比較すると、以下のとおりです。

 

【Keepaのグラフ】

 

【ERESAのグラフ】

 

同じランキンググラフでも、ここまでギザギザが異なります。

簡単に分析したいならERESAを使い、詳しく分析したいならKeepaを使うとよいでしょう。

デルタトレーサー

ツール名 デルタトレーサー ERESA
無料版 なし※2021年1月をもって終了 あり
ランキンググラフ
月間販売個数
販売価格推移
他のページへの遷移
画像検索 ×

デルタトレーサーは、モノレートが終了して使っていた人も少なくありません。

無料でリサーチができたことから、愛用され続けていました。

しかし、2020年9月に無料版が廃止されることがリークされ、有料版が公開。

 

最終的には、2021年1月まで無料版として公開されていましたが、現在ではサイトが残っているのみで、課金しないと利用できなくなりました。

ちなみに、私は有料版デルタトレーサーも使っています!
(↓こちらが証拠です!↓)

 

 

正直、利便性の観点から話すと、デルタトレーサーもERESAも引けを取りません。

いずれも同じ機能が利用できますし、画像検索ができないだけで、機能面の違いはほとんどないです。

しかし、デルタトレーサーは月々2,200円の利用料がかかるのに対し、ERESAは無料で利用できます。

 

極端な話、ERESAは無料で利用できるデルタトレーサー改です!笑

各種グラフを比較すると、以下のとおり。

 

【デルタトレーサーのグラフ】

 

【ERESAのグラフ】

 

こちらのグラフも、特に変わりはありません。

若干ERESAのほうが見やすいだけで、それ以外は特に変わりはないです。

 

ERESAは、今後有料版も公開されるようですが、無料版+有料機能が追加されるだけなので、現状利用できる機能はすべて無料で使えます!

そのため、無理してデルタトレーサーに登録せずに、モノレートの代わりとしてERESAを使うのは十分ありだと思います!

セラースプライト

ツール名 セラースプライト ERESA
無料版 あり あり
ランキンググラフ
月間販売個数
販売価格推移
他のページへの遷移 ×
画像検索 ×

セラースプライトは、かなりマニアックなツールですが、amazonのビッグデータを参考にした緻密な分析が可能です。

セラースプライトは、無料版が公開されており、Google Chromeの拡張機能として利用できます。

 

 

拡張機能をインストールすると、amazonの商品ページにセラースプライトのデータが表示できるボタンが出てきます。

こちらのボタンをクリックすれば、以下のデータが閲覧できます。
(無料版では)

 

セラースプライトで表示できるデータ

  • 商品の価格推移
  • 評価数のチェック
  • 月間評価数のチェック
  • 日別販売数

 

 

少し複雑なので、リサーチに使うことが多いグラフだけ紹介しますね!

拡張機能で特に使うのが、日別販売数と販売数トレンドのみです。

 

 

こちらのグラフでは、日別の販売数が公開されています。

表示されている数値はあくまでも目安で、全体の売り上げを指しています。

しかし、これだけでは売れているかどうかの判断ができないので、販売数トレンドを見て確認します。

 

 

月別の販売額が出てきますが、こちらも目安です。

例えば、2021年1月の月間販売額は、50万円程度。

1本あたり8,000円台で販売されているので、グラフだけを見ると50~55個売れたことになります。

 

全体の売り上げを把握するにはおすすめですが、具体的な販売個数を調べるには課金が必要です。

有料版は、月々1万円程度かかるのでおすすめしません。

 

料金面や、グラフの見方が複雑な点を考えると、amazon販売中級者以上向けのツールといえるでしょう。

気軽に分析したいなら、ERESAで十分です。

amazon販売でERESA(イーリサ)を使うメリット3選!

ERESAは、amazon販売に最適なツールで、利用している人も少なくありません。

実際私も使用していますし、無料でここまで使えるツールは現時点では見つかりませんね!

リサーチツールとして活用することが多いのですが、メリットがそれぞれ存在します。

 

利用してきたなかでは、メリットしか感じなかったので、紹介しますね♪

 

amazon販売でERESAを使うメリット

  • 会員登録をするだけで濃い情報が閲覧できる
  • 機能が多く使い勝手がよい
  • 利益計算機が使える

 

不便に感じることはなくても、2021年時点では料金シミュレーションができないのは気になりましたね!

おそらく、ここまで機能が備わっているので、今後追加されると思います♪

イーリス
イーリス
とりあえず、FBA料金シミュレーターなどで代用するとよさそうですね!

会員登録をするだけで濃い情報が閲覧できる

イーリサを利用する際は、無料会員登録が必要です。

メールアドレス登録やアカウント連携をするだけで、簡単に登録できます。

この作業をするだけで、濃い情報が閲覧できるのは、イーリサだけですよ♪

 

 

デルタトレーサーは、すべての機能が無料で提供されていましたが、有料版以降にともない廃止。

モノレートの代わりとしてデルタトレーサーを使い、その代わりになるツールを探しているなら、イーリサを使いましょう!

登録が完了するだけで、以下の情報が確認できますからね♪

 

ERESAでできること

  • 商品情報が詳しく表示される
  • コンディション別の販売価格がわかる
  • 月間販売個数がわかる
  • 有料版Keepaのグラフが閲覧できる
  • 各種リンクに遷移できる
  • 商品の画像検索が可能
  • 見やすいグラフが確認できる
  • 日付別の販売個数・販売価格の推移が確認できる

 

amazon販売で商品のリサーチをしたいと思っているなら、必ず登録しましょう!

個人的に、使っていておすすめだと思った機能は、”各種リンクに遷移できる・グラフの確認”ですね!

 

 

特に、リンクに遷移できるボタンは数多く存在し、販売先や仕入れ先を比較する際に役に立ちます♪

刈り取りなどにも役に立つので、積極的に活用しましょう!

機能が多く使い勝手がよい

ERESAは、無料で利用できる割には、機能がかなり充実しています。

他のツールと比較しても、劣る部分はありませんし、デルタトレーサーを使っていた人ならスムーズに移行できると思います◎

デルタトレーサーとの機能面の違いはほとんどないので、有料版に移行した今使うべきツールですよ♪

 

 

詳しい分析ができるランキンググラフも、ERESAでは閲覧できます。

さらに、月間販売個数も閲覧できるため、売れ筋をチェックしたい人には最適なツールです!

 

ちなみに、私は”Keepa・デルタトレーサー”をリサーチに使っていましたが、ERESAがリリースされてからは、使わなくなりました。

それぞれ理由を解説すると、以下のとおりです。

 

各ツールを使わなくなった理由

  • Keepa
    →ERESAに有料版のグラフが表示されるから
  • デルタトレーサー
    →機能がほとんどERESAと同じだから

 

もちろん、それぞれのツールにしかないよさがあるのは事実です。

しかし、amazon販売でリサーチをする分には、無料で利用可能なERESAで十分対応できます。

 

イーリス
イーリス
ランニングコストを抑えたいなら、なおさらERESAを使うべきですね!無理して有料版ツールを使う必要はありません!

利益計算機が使える

ERESAでは、利益計算機が利用できます。

商品ページを開くと、各リンクに移動できるボタンの下に利益計算機が用意されています。

 

 

こちらに、それぞれ数値を入れると利益計算が可能です。

デフォルトでは、商品の最安値(新品価格)が入っています。

簡易計算機ですが、販売手数料などを自動的に計算してくれるので、FBA料金シミュレーターを使うことなく、利益計算が可能です◎

 

 

こちらの商品を8,000円で販売することを想定して、計算したいと思います。

今回は、FBAを利用せずに、自己配送するパターンで計算するので、出品送料はゼロです。

仕入れ値に関しては、4,800円を設定し計算します。

 

 

実際に計算すると、このように数値が出てきました。

仕入れ値が4,800円で、販売手数料が1,200円なので、最終的な利益額は3,200円です。
※利益率40%

仮に、FBAを利用する場合は、”FBA手数料”にチェックを入れましょう。

 

 

チェックを入れて再計算をすると、FBA手数料435円かかり、2,765円の差額が出る商品でした。

ここから、FBAに納品する送料をプラスするので、トータルで、2000円程度の利益になりそうです。

 

イーリス
イーリス
即利益計算ができるのは、いいことですね!使い勝手がよいです!

補足:今後リリース予定の機能について

私は、ERESAがリリースされる前に、プロトタイプのものを利用したことがあります!

その際に、開発者の方とお話をする機会がありましたが、ERESAの今後の展望について教えてもらいました。

 

ざっくりと共有すると、以下のとおりです!

 

イーリサの今後リリース予定の機能

  • 料金シミュレーターの実装
    ※あるいはFBA料金シミュレーターへのリンクボタン設置
  • 無料版とは別に追加機能を利用できる有料版の実装

 

料金シミュレーターについては、開発者の方も頭を悩ませていました。

機能面の問題ですが、FBA料金シミュレーターのリンクボタンを設置する際、ページに飛ばしたときにバグが発生したようで、未実装になっているようです。

2021年3月時点では未実装ですが、近い将来で利益シミュレーターが実装されるようなので、安心しましょう!

↑2021年3月17日をもって利益計算機が導入されました

 

また、現時点では無料版で公開されているERESAですが、有料版として実装される機能がいくつかあるようです。
(詳細は未定でした)

ただ、Keepaやデルタトレーサーのように、無料版で使える機能が有料になるわけではなく、無料版はそのまま残して、追加機能のみ有料版で利用するようなイメージです!

 

イーリス
イーリス
貴重な話ですね!将来的にもERESAに期待できそうです!

ERESA(イーリサ)を紹介していただいた企業様・個人様

おかげさまでERESAは、多くの企業様・個人様からご紹介いただいています!

それぞれ、実績を紹介するとIT情報系のメディアでは、最大手のECのミカタ様にご紹介いただきました!

 

 

たびたび、ECのミカタ様にはお世話になっていて、ご紹介していただきありがとうございます。

実際に掲載された記事のリンクは、以下からどうぞ♪

・関連ページ>>>Amazonの売れ筋商品や競合分析をワンクリックで!『イーリサPRO』登場

 

その他、多くの個人様からご紹介をいただいています◎

ERESA(イーリサ)を紹介していただいている企業・個人様

イーリス
イーリス
みなさま、ご紹介いただき大変ありがとうございます!

まとめ

モノレートの代わりを探しているなら、ERESAを使いましょう。

ERESAは、モノレートが終了し、デルタトレーサーやKeepaが有料版に移行した今、救世主となってくれるはずです。

ある程度amazon販売で稼いでいる人なら、有料版に移行したからといって、動じる人はいないと思います。
(有料版に登録すればいいだけですからね!)

 

しかし、まだ収益化できていない人や、これからamazon販売を始めようと思っている人は、ランニングコストを少しでも抑えたいはず。

月々2,000円程度の利用料でも、年間で24,000円ですし結構な打撃です!

 

 

ERESAは、メルアド登録やGoogle連携をするだけで簡単に利用できます!

使い方も簡単で、ASINコードを入力して商品を特定し、データを分析するのみです◎

難しい機能は一切なので、ランニングコストを抑えたいなら、利用するとよいでしょう!

 

イーリス
イーリス
登録が不安な人は、デモ版から始めるとよいですよ♪

 

・関連ページ>>>ERESA(デモ版)

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