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amazonで勝手に置き配された!原因と対策を紹介!

  • 2021年6月28日
  • 2021年6月28日
  • Amazon
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「Amazonで勝手に置き配される原因は?」

「置き配指定をするADPとは?」

この記事は、このような悩みを解決しています♪

 

Amazonは便利なECサイトで、販売・購入ともに使っている人が少なくありません。

しかし、たびたびトラブルになることも多く、最近頻発しているのは”勝手に置き配されること”です。

これも、デリバリープロバイダ(通称:ADP)の仕業なので、事前に対策しておく必要があります。

 

イーリス
イーリス
今回は、Amazonで注文した商品が勝手に置き配された場合の原因と対策を紹介します!これからAmazonで買い物をする人は、把握しておきましょう!

 

よくわかる解説

  • デフォルト設定では置き配がOKになっている
  • 変更しないと勝手に置き配される
  • Amazon.co.jpが配送業者だとアウト

そもそもamazonの置き配とはどういうサービス?

置き配は、Amazonで指定できる配送方法の一つです。

簡単に概要を説明すると、対面をせずに荷物を受け取れる方法です。

感染症が流行し始めてから、置き配を指定する人も増えてきました。

 

置き配の便利なところは、サインをせずに、荷物を受け取れるところです。

自宅で待機する必要もありませんし、仕事などで家を留守にしているときでも、荷物を受け取れます。

 

 

こちらは、Amazon公式の置き配に関するページです。

置き配は、一部の対象エリアのみで利用可能で、それ以外のエリアでは利用できないので注意しましょう。
(最近はエリアも拡大してほとんどの地域で利用できます!)

これだけの説明を見ると、結構便利なサービスに感じてしまいます。

 

しかし、置き配はトラブルが頻発している配送サービスです。

指定していないのに、勝手に置き配されることもあるようで、そこからトラブルに発展しているとか……。

 

ちなみに、置き配で指定できる場所は、以下のとおりです。

 

置き配で指定できる場所

  • 玄関前
  • ガスメーターボックス
  • 自転車のかご
  • 宅配ボックス
  • 車庫
  • 建物内受付

 

ガスメーターボックスや宅配ボックスなら安心ですが、玄関前だと少し不安ですね……。

荷物を窃盗される可能性も考えられるため、いかに置き配がリスクの高い配送サービスなのかがわかります。

Amazonで頼んだ商品が勝手に置き配される原因2選!

amazonでは、たびたび置き配に関するトラブルが発生しています。

そのなかでも、特に多いのが”勝手に置き配される”ことです。

 


引用:Twitter


引用:Twitter

 

Twitterでも、多くの被害が寄せられています……。

そもそも評判がよくないサービスですし、これ以上何か起きると利用するのも不安です。

「なんで勝手に置き配されるの?」という人のために、原因を紹介すると以下が挙げられます。

 

amazonで勝手に置き配される理由

  • デフォルトの設定から変えていないから
  • デリバリープロバイダが発送してきたから

 

特に、Amazonで初めて購入する人は、勝手に置き配される可能性が高まります

普段から注文している人でも、置き配対象エリアになったとたんに、設定が切り替わる可能性があるので注意しましょう!

 

イーリス
イーリス
トラブルを防止するためにも、しっかり設定しておきましょう!

デフォルトの設定から変えていないから

Amazonで勝手に置き配される原因は、初期設定にあります。

Amazonで商品を注文する場合、配送先を選択可能です。

 

 

配送業者の選択ができるなかで、置き配もその設定の一つとして存在します。

この設定は変更が可能ですが、デフォルトの設定では、置き配指定になっています。

仮に、勝手に置き配された場合は、設定を変更せずに、そのまま注文してしまった可能性が高いです……。

 

Amazonの利用が初めてではなく、いきなり置き配が選択された場合は、以下の原因が考えられます。

 

初回以外の注文で勝手に置き配が選択される原因

  • 置き配対象エリアに引越した
  • エリアが置き配対象になった

 

このように、急に置き配に設定変更になるケースがあるので、商品を注文する際はよく確認してから購入しましょう!

デリバリープロバイダが発送してきたから

置き配指定をしていないのに、勝手に置き配された場合は、デリバリープロバイダの発送が関係しています。

デリバリープロバイダとは、通称ADPと呼ばれており、Amazonが提携している配送業者のことです。

本来、Amazonでは”ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便”を軸に商品を発送しています。

 

しかし、以下の商品の場合は、上記以外の配送業者が指定されるケースがあります。

 

大手三社の配送業者以外が設定される可能性がある商品

  • 予約商品
  • 繁忙期に注文した商品(例:クリスマスシーズン、年末シーズン)
  • 限定生産品

 

これらに共通しているのは、発注数です。

一度に大量に商品が注文されると、大手の配送業者では発送を賄えなくなります。

そこで存在するのが、デリバリープロバイダです。

 

 

Amazonと提携を結んでいるローカルな配送業者で、発送業者には”Amazon”と記載されます。

デリバリープロバイダは、基本的にインターホンを鳴らさず、置き配限定で発送します。

発送前に、置き配する場所を指定可能で、設定しなかった場合は、勝手に商品が営業所に戻るという怠慢っぷりです……笑

 

 

ちなみに、私も先日デリバリープロバイダが指定されましたが、見事に勝手に持って帰られました!笑

私の家は、オートロックのマンションなので、宅配ボックス以外置き配できる場所がありません。

しかし、通常のアパートは、ガスメーターボックスや玄関前におけるので、勝手に置き配をする業者もいるとか……。

 


引用:Twitter

 

指定をしていないのに、勝手に置き配する場合は、デリバリープロバイダの可能性も疑いましょう

勝手に置き配された!そのときの対処法はある?

amazonで置き配を選択していないのに、勝手に置き配された場合は、Amazonに通報しましょう。

通常、Amazonで商品を注文する際は、トラッキングIDというものが発行されます。

 

 

こちらは、ヤマト運輸のトラッキングIDです。

これをGoogleなどに入力して検索すると、商品のトラッキングが可能です。

 

 

しかし、デリバリープロバイダの場合はトラッキングができません。

一応、トラッキングIDはありますが、検索できる方法がないからです。

ちなみに、デリバリープロバイダから入れられる不在票には、再配達の受付しか書かれていないのが現状です。

 

 

仮に、問い合わせをするとしたら、Amazonのカスタマーサービスに直接連絡しましょう。

ちなみに、私が先日注文した商品は、”丸和運輸”という配送業者から送られたものでした。

 

 

追跡番号が99で始まる場合は、丸和運輸の荷物と記載されていたので、公式サイトで調べてみることに。

サイトには、コールセンターの番号と、再配達受付のリンクが掲載されていました。

 

 

追跡番号を入力するフォームは存在せず、再配達受付に関する内容だけのようです。

実際に、再配達受付のボタンを押すと、以下のページに飛ばされました。

 

 

Amazonのカスタマーサービスに飛ばされるだけで、丸和運輸自体で追跡はできないようです。

そのため、デリバリープロバイダが選択されていて、勝手に置き配された場合は、カスタマーサービスに通報する以外対応はありません……。

 

イーリス
イーリス
通報したところで、何かが解決するかといったらそうでもありません……。しかし、今後被害を拡大させないためにも、通報するのもありですよ!

悲惨!amazonで勝手に置き配された人の声を紹介!

Twitterを確認すると、勝手に置き配された人が多く投稿していました……。

ちなみに、私が以前デリバリープロバイダが選択されたときは、コンビニのビニール袋に商品を入れてドアノブに下げられました。

パソコンのキーボードを注文して、それを無造作に袋に入れたので、さすがにクレームを入れましたね……。

 

しかし、Twitterにはそれ以上にひどい口コミがあったので紹介します!

 

【勝手に置き配】


引用:Twitter

 

【勝手にガスメーターボックスに置き配】


引用:Twitter

 

【消火栓横に勝手に置き配】


引用:Twitter

 

【勝手に家に入ってくる】


引用:Twitter

 

バリエーションは豊富で、さまざまなパターンで勝手に置き配されるようです。

タブレットなどの精密機器でもお構いなしで、どの商品でも置き配されるところを見ると、いかにデリバリープロバイダがヤバい発送サービスなのかわかりますね……。

 

なかでも一番驚いたのは、勝手に家に入ってくるというもの。

勝手に置き配するのも理解できませんが、勝手に家に入るのはさすがに犯罪です……。

トラブルになっているのは事実で、犯罪に発展しないのが不思議なくらいです。

 

イーリス
イーリス
ここまでくると恐怖の領域ですね。私もAmazonで商品を注文するときは、気を付けます!

amazonで勝手に置き配されないための対策を徹底解説!

amazonの置き配サービスは、たしかに便利です。

特に宅配ボックスがない集合住宅では、利用する人も少なくないと思います。

しかし、荷物が盗まれる可能性などを考えると、普通の発送方法を利用する人のほうが多いです。

 

私も置き配は極力したくないので、以下の対処法で乗り切っています。

 

勝手に置き配されないための対策

  • コンビニ受け取りを選択する
  • あらかじめ置き配の場所を指定しておく
  • 予約商品は極力購入しない

 

この三つを意識すれば、勝手に置き配されるのを防げます!

特に、コンビニ受け取りを選択しておけば、デリバリープロバイダが選択されても、コンビニにしか届かないので安心ですよ◎

コンビニ受け取りを選択する

Amazonで注文した商品は、原則として指定の住所に届ける必要があります。

しかし、最寄りに商品の受け取りが可能なコンビニがあれば、そちらからでも受け取りが可能です。

現実的に、在宅している時間が短い人が、不在中でも受け取れる一番の方法だと思います。

 

 

コンビニ受取の指定は、商品の最終確認画面からおこなえます。

お届け先住所の変更を押すと、”受け取りスポットを探す”という項目が出てきます。

 

 

こちらに、郵便番号を入力すると、商品が受け取れるコンビニが一覧で出てきます。

上記の商品の場合は、サイズ規定によりコンビニ受取ができない商品です。

通常受け取れる場合は、コンビニを指定できるので、そちらを設定しましょう!

 

事前に、コンビニ受け取りにしておくと、デリバリープロバイダが配送業者で選ばれても、勝手に置き配されることはありません!

あらかじめ置き配の場所を指定しておく

勝手に置き配される原因は、デフォルトの設定で置き配を指定しているからです。

玄関にいきなり置かれた場合は、正直焦りますよね……。

置き配をされるという意味では同じですが、置き配の場所を指定しておくと、理不尽な置かれ方をされることはありませんよ!

 

 

置き配指定では、6つのなかから選択できます。

宅配ボックスがあるなら、有無も言わず設定しましょう。
(防犯性に優れているので安心です!)

それ以外はどれも危険ですが、設定するとすればガスメーターボックスですね!

 

ガス検針で開けない限りは、開ける人はほとんどいません。

それ以外の場所は、窃盗に遭う可能性があるので控えましょう。
(ガスメーターボックスもゼロとは言い切れませんけどね……笑)

補足:デリバリープロバイダの実態

置き配指定をしていなくても、勝手に置き配をする可能性があるデリバリープロバイダ。

実は、Amazonの委託サービスのなかでは、かなり劣悪とささやかれています。

そこで、2021年3月末にTwitterで話題になった一つの動画を紹介しますね!
(切り抜きになります)

 


引用:Twitter

 

問題の動画は、「amazonの配達員が荷物を投げる動画」と投稿されています。

服装から推測するに、大手三社の配送業者ではないことがわかります。
(この時点でデリバリープロバイダと推定)

 


引用:Twitter

 

該当の配達員は、建物に到着するも、部屋番号がわからないためか、反対方向に行きます。
※ちなみに建物に入る際も一度荷物を投げています

スマートフォンで号室を確認すると、購入者の号室へと戻ってきます。

 


引用:Twitter

 

部屋番号を確認して、スマートフォンで受取の手続きをした次の瞬間……

 


引用:Twitter

 

荷物を、玄関先に投げて放置する始末です!笑

もともと評判が悪いデリバリープロバイダとはいえ、ここまでされるとムカつきますね……。

しかし、この動画にはまだ続きがありました。

 


引用:Twitter

 

購入者が、家から出てきてひと悶着起きていました……。

「今投げたやろ?」と問い詰めると、まさか出てくると思っていなかった配達員は「してないです…(震え声)」の連呼。

横暴な態度とは裏腹に、購入者が直接言いに来ると委縮して何もいえない姿は、少し考えさせられますね。

 

YouTubeに一部始終が上がっていたので、リンクを貼っておきます!

気になる人は、参考にしてくださいね♪

 

予約商品は極力購入しない

デリバリープロバイダが選択されると、置き配指定をしていなくても、勝手に置き配されるので困ります。

しかし、普通に商品を注文すれば、基本的に大手三社のいずれかの配送業者が選択されます。
(例:ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)

そもそも、デリバリープロバイダが選択される可能性がある条件がわからない人が多いと思うので、わかる範囲で紹介しますね♪

 

デリバリープロバイダが選択される条件

  • 予約商品
    →同時期にまとめて発送されるため
  • 繁忙期
    →大手三社の配送業者では賄えないため
  • 限定商品
    →予約商品と同じ

 

基本的には、この三つ条件のいずれかが該当すると、デリバリープロバイダが選択されます。

極論になるものの、予約商品と限定商品を購入しなければ、基本的にデリバリープロバイダが選択されることはありません

あるいは、繁忙期に商品を注文しなければ、大手の配送業者から送られてきます。

 

勝手に置き配されるのを避けたいなら、予約商品や限定商品をAmazonで購入するのは避けたほうがベストです。

仮に注文する場合は、発送先をコンビニにして、置き配を避けることが重要です。

まとめ

amazonでは、置き配サービスが存在します。

一部では、「置き配は便利」「置き配は使えるサービス」などの声もあります。

 


引用:Twitter

 

ただ、個人的にはトラブルが多い配送サービスなので、利用は控えたほうがいいと思いますね……。

勝手に玄関に置かれたり、ドアノブに荷物をひっかけられたりするので、窃盗される可能性が考えられます。

宅配ボックスがある場合は、まだセキュリティ面は安心ですが、それ以外の置き配は危険すぎます!

 

そのため、商品を勝手に置き配されないためにも、それぞれ対策をしておきましょう

 

イーリス
イーリス
コンビニ受取を指定すれば、置き配も避けられますよ!トラブルを避ける意味でも、配送先の一つとして設定しておきましょう!