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本せどりで使えるツールを紹介!【ERESAも活用】

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月17日
  • ツール
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「本せどりをする際におすすめなツールはある?」

「本せどりで使いたいおすすめツールを知りたい!」

この記事は、このような悩みを解決しています♪

 

本せどりは、せどりの基礎といってもいいくらい、初心者が実践しやすい手法です!

基本的には店舗で実践することが多く、ブックオフや古本屋などで仕入れる人も多いでしょう。

その際に必要になってくるのが、リサーチする際のツールです!

 

イーリス
イーリス
今回は、本せどりのリサーチで使えるツールを紹介しますね!本せどりで利益を出したい人は必見ですよ!

 

よくわかる解説

  • 無料で完結させるならERESAがおすすめ
  • 店頭リサーチでバーコードリーダーは必須
  • ツールを使えば作業が効率化できる

本せどりでツールは必要?理由を紹介!

本せどりをしようと思っているなら、ツールの利用は必須です。

むしろ、ツールなしに商品を仕入れるのは不可能に近く、本せどりにかかわらず、店舗せどりをする際は、必ず用意しましょう。

では、なぜそこまで重要なのかということですが、以下の理由が関係しています。

 

本せどりでツールが必要な理由

  • 手動で調べるよりも早いから
  • 売れ筋商品がすぐ見つかるから
  • 効率化できるから

 

特に、少しでも本せどりで利益を出したいと思っている人は、ツールの使用は必須です!

リサーチを簡易化するためにも、必要なツールを用意しておきましょう◎

手動で調べるよりも早いから

店舗せどりをする際は、バーコードリーダーを使ってリサーチするのが一般的です。

ネットでは、デルタトレーサーやKeepaなどを開いて、簡単に需要が調べられますが、店舗だと少し難しいです。

仮に、デルタトレーサーを使うとしても、ASINコードや商品タイトルなどで一から検索する必要があります……。

 

それでは手間なので、アマコードなどのバーコードリーダーがついているツールを使って、調べていきます。

 

 

こちらは、アマコードの画面ですが、バーコードを読み取るだけで商品情報がわかりますよ!

簡易的なリサーチをするなら、無料版で構いません。

しかし、専用のランキンググラフを表示したいなら、有料版への登録が必要です。
(月々4,980円)

 

ある程度、本せどりで利益が出てきた場合は、課金も検討するとよいでしょう。

売れ筋商品がすぐ見つかるから

本せどりをする際は、バーコードリーダーでリサーチしていきます。

ピンポイントで狙うのは難しいので、全頭リサーチをする覚悟で調べる必要があります。

本来、手動で調べる時間をツールで簡易化できるので、売れ筋商品も見つかりやすいですよ◎

 

例えば、ブックオフでリサーチする場合は、膨大な商品の量に圧倒されてしまいます……笑

私も、昔はブックオフで店舗せどりをしていましたが、基本的に全頭リサーチしていましたね!

 

 

この多い商品のなかから、売れる商品をピンポイントで探すのは時間がかかります。

そういう人におすすめなのが、”プロパー商品”です!

 

 

ブックオフには、このような赤棚があり、そこに本や雑誌が陳列されています。

この商品は、お客様から買い取った商品がそのまま流れています。

本棚に並ぶ流れを簡単に説明すると、以下のとおりです!

 

ブックオフで商品が本棚に並ぶ流れ

  1. お客様から商品を買い取る
  2. プロパー棚に流れる
  3. 本棚or本棚の引き出しに入る

 

棚に並んでいる商品は、リサーチされている可能性が高いですが、プロパー棚のものは、まだリサーチされていないかもしれません!

買い取ってすぐの商品は、誤った値付けをされている可能性があるので、ねらい目ですよ♪

効率化できるから

本せどりで、ツールを使うと効率化できます!

当たり前の話ですが、手動で普通にリサーチするよりも、簡単に商品が見つかるのでおすすめです!

 

例えば、店頭で商品をリサーチするとして、普通にリサーチした場合とツールでリサーチした場合の流れを紹介すると、以下のとおりです。

 

【普通にリサーチした場合】

  1. 本を手に取る
  2. タイトル・ISBNコードをツールで調べる
    (例:デルタトレーサー、Keepaなど)
  3. 商品情報を見て仕入れるかどうか判断する

【ツールでリサーチした場合】

  1. 本を手に取る
  2. バーコードを読み取る
  3. 仕入れるかどうか判断する

 

流れはそこまで変わりませんが、手動で検索する時間を短縮する意味でも、バーコードリーダーを使ってリサーチしましょう!

どういうツールを使えばいいかは、この後詳しく解説しますね♪

本せどりで使いたいツール一覧!

本せどりですが、バーコードリーダー機能があるアプリを使うと、リサーチがしやすくなります。

作業を簡易化するためにも、それぞれツールを使うとよいでしょう。

おすすめのツールは複数ありますが、個人的に使うことがあるのは以下のとおりです!

 

本せどりで使いたいツール・使えるツール

  • アマコード
  • ERESA(イーリサ)

 

この二つは、どちらもバーコードリーダーがついています。
※ERESAの場合は外部アプリと設定が必要

少しでも本せどりで稼ぎたいなら、ツールについて把握しておきましょう。

アマコード

店頭で、本せどりのリサーチをしたいなら、アマコードがおすすめです。

アマコードは、本せどり以外にも、店頭でリサーチする際に使える優秀なツールです。

 

 

このように、バーコードを読み取ったら、商品情報が表示されます。

無料版でできるのは、価格差のリサーチのみです。

ランキンググラフなどを見るためには、有料版(4,980円/月)の有料登録が必要となります!

 

個人的にはおすすめなツールで、店舗せどりをするときはよく使っていました。

特に、本せどりをするときは、アマコードに依存していましたね……笑

 

それほど使えるツールなので、本せどりでリサーチをしたいと思っているなら、インストールして損はありませんよ!

ERESA

ERESAは、モノレートの代わりになるツールとして、当ブログでも紹介しています。

現時点では無料版しか存在せず、以下のリサーチができます。

 

ERESAでできること

  • 各種グラフの確認
    (例:価格推移、出品者推移、ランキンググラフ)
  • 損益分岐点の計算
  • 日別販売額推移
  • コンディション別最安値の確認
  • 各種販売先への移動

 

デルタトレーサーやモノレートの代わりになることから、使っている人も多いです!

そのERESAが、実は本せどりにも使えるという話を耳にしました!
(それが本当なら無敵では……?笑)

設定方法はこの後説明しますが、外部アプリを使用します。

 

設定が完了すると、バーコードリーダーとして使えるようになるので、本せどりで大活躍します!

詳しいERESAの使い方については、以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね♪

ERESA(イーリサ)を使ったバーコードリーダーの使い方を紹介!

本せどりをする際は、バーコードリーダーのアプリが必要です。

アマコードもおすすめですが、専用のグラフを閲覧するには、有料課金が必要です。

ある程度利益が出ているならまだしも、そこまで利益が出ていないのに、課金するのは厳しいですよね……。

 

そこでおすすめなのが、ERESAを使ったリサーチです!

設定方法が少し複雑なので、詳しく紹介しますね!

 

公式の使い方を抜粋すると、以下のように書かれていました。

 

ERESAでバーコードリーダーを使う設定手順

  1. バーコードリーダーアプリをインストールする
  2. 設定→検索オプションを開く
  3. 新しいオプションを作成する
  4. ERESAを指定して保存する

引用:ERESA(イーリサ)の登録方法や使い方を徹底解説!amazon商品のリサーチや分析に最適!

 

まずは、バーコードリーダーアプリを別途インストールしなければなりません。
※ERESAには関係ない外部アプリです。

アプリ名は「バーコードスキャナ」で、本来は独自のQRコードなどを生成するためのアプリです。

 

>>Android版のインストール先
>>iOS版のインストール先

 

それぞれインストールが完了したら、設定画面に移動しましょう。
※カメラの使用許可を忘れずに!

外部のバーコードリーダーアプリには、有料版も存在しますが、バーコードを読み取るだけなら無料版で構いません!

 

 

アプリを開いたら、設定画面を開きます。

そして、検索オプションをタップして、詳細設定の画面に移動しましょう。

実際に移動すると、以下のように表示されるため、”新しい検索オプションを作成”をタップします。

 

 

何を設定すればいいかわからない人のために、詳しい条件を説明しますね!

 

オプション項目で設定すること

  • タイトル:ERESA※任意でOK
  • ウェブサイト:「https://search.eresa.jp/detail/{code}」
    こちらをコピーして入力
  • ブラウザ指定:普段スマートフォンで使うブラウザ
  • 自動的にこのオプションを選択:オン
  • アクティベーションモード:製品

 

この設定をしたら、バーコードリーダーが利用できます。

リサーチする際は、一度ERESAに登録する必要があるので、以下のリンクからどうぞ♪
(ERESA公式サイト)

 

登録が完了して、スマートフォンでERESAが利用できるようになったら、調べたい商品のバーコードをリサーチします!

今回は、私の家にあった以下の本を調べたいと思います♪

 

 

本の裏側には、JANコードがあるのでそちらを読み取ります。
(97~で始まるコードです!)

コードを読み取ると、アマコード同様に、ERESAの商品情報が出てきました!

 

 

今回は本でリサーチしましたが、身の回りにあるもので調べると、
”ゲーム・化粧品・家電”などでも調べられたので、店舗せどり全般に使えそうです!

無料で利用できるため、店舗せどりで費用を抑えたい人は必見です!

 

イーリス
イーリス
バーコードリーダーが無料で利用できる時代が来ましたね!

補足:書籍の読み取りで注意したいこと

本せどりで気を付けたいことですが、書籍には二つのJANコードが存在します。

先ほど読み取ったのは、通常のJANコードです。

 

 

しかし、本にはもう一つ”書籍用JANコード”というものがあります。

画像で参照すると、下のコードになりますね!
※97以外から始まるコード

仮に、店頭でJANコードを読み取る際に、”書籍用JANコード”を読み取ってしまうと、別の商品情報が出てきます。

 

先ほどの商品の場合は、以下の商品情報が出てきました!

 

 

関連性がない商品が出てくることから、読み取る際は通常のJANコードに限ります!

本せどりで揃えたい道具(ツール)を徹底解説!

本せどりをする際、バーコードリーダーの用意も必要ですが、店舗で使えるようなツールもそろえなければなりません。

そこで、本せどりをする際に、実際に使う道具を紹介しますね!

どれも、効率化につながるので、積極的に仕入れていきましょう◎

 

本せどりで揃えたい道具一覧

  • アームバンド
  • モバイルバッテリー
  • シールはがし
  • 段ボールなどの梱包資材
  • レーザープリンター

 

この5つがあれば、基本的に問題ありません!

どれもい、便利な道具なので、本せどりをしようと思っているなら、そろえておきましょう!

アームバンド

ランニング用のアームバンドは、本せどりの際に活用します。

できれば、カメラ撮影ができるものがベスト。

 

 

本せどりでは、基本的にバーコードリーダーを使ってリサーチを進めていきます。

その際、毎回手にスマートフォンを持っていると、手がつかれてしまいます。

iPhoneなどの最新機種になってくると、普通に使っているだけでも疲れますからね……笑

 

その際に、ランニング用のアームバンドがあると、手が疲れずに済みますよ!

特に、商品のリサーチ数が多いなら用意して損はありません!

 

基本的に、どのアームバンドでも構いませんが、できれば腕に固定できるものがベスト。

ただ、アームバンドを装着して、店内でビームせどりをしていると、結構怪しいです……笑

店員さんから注意された場合は、即ビームせどりをやめることをおすすめします。
※最悪の場合出入り禁止を食らう可能性があるため

モバイルバッテリー

本せどりをする際は、何かと充電が消費されてしまいます。

普通にスマートフォンを操作するのと訳が違いますし、カメラを使うことからバッテリーの消費が結構多いです。

そこで、モバイルバッテリーがあると便利ですよ!

 

 

Amazonには、複数のモバイルバッテリーが存在します!

大容量のものを購入しておけば、1日リサーチをしても安心です◎

また、充電器だけではどうしようもできないので、ライトニングケーブルも用意しておくとベスト!

 

最近では、公式のケーブル同様に、耐久度が増したケーブルも販売されているため、そちらがあると便利です◎

店舗をハシゴする予定があるなら、複数個のモバイルバッテリーがあってもいいと思います!

シールはがし

本せどりで、バーコードリーダーを使って利益商品を見つけたら、商品を仕入れる必要があります。

商品を仕入れた後にするのが、検品です。

そこで重要なのは、値札シールをはがす作業です。

 

 

ブックオフで商品を仕入れると、値札が必ずついています。

普通に手ではがしてもいいですが、粘着質が結構強いので、シールが残ったりべたべたしたりします……。

そこで活用したいのが、シールはがしです!

 

 

楽天やAmazonで調べれば出てくるので、購入しておきましょう。
(ホームセンターにも販売されています)

ちなみに、シールはがしは、シールに吹きかけて30秒ほど放置するだけで、跡形もなく剥がれますよ!

 

イーリス
イーリス
本せどり以外にも活用できるため、せどりを本格的にするなら、用意しておいて損はありません!

段ボールなどの梱包資材

本せどりをする際は、段ボールなどの梱包資材が必要です。

Amazonの倉庫に納品するなら、スーパーにあるような段ボールで構いませんが、自己配送をする場合は以下の梱包材が必要です。

 

本せどりで必要な梱包材

  • エアパッキン
  • クラフト封筒
  • OPP袋

 

これらの梱包資材は、100均で購入できます!

本せどりをするなら、そろえておくとベストです。

ちなみに、素人梱包の場合は、購入者からのクレームに発展する可能性があります。

 

利益額を圧迫するなら自己配送でもよいですが、余裕をもって仕入れられるなら、FBA納品を利用するのも方法の一つですよ◎

レーザープリンター

これは、本せどりに限った話ではありませんが、FBA納品をする場合はレーザープリンターがあると便利です。

というのも、FBA納品をする際はラベルを印刷しなければならないからです。

 

 

このようなラベルを、納品する際に張り付ける必要があります。

出品する過程で、印刷を求められます。

インクジェットでも可能ですが、私の場合は紙詰まりやインク切れの観点から、レーザープリンターを推奨しますね!

 

 

最近では、モノクロ専用のプリンターも販売されています!

カラー対応のよりも安く販売されているので、Amazon物販用に1台購入しておくとよいでしょう◎

まとめ

本せどりは、数あるせどりのなかでも基本中の基本です!

せどりをする際に、本せどりから入る人も少なくありません。

 

初心者でも参入しやすいですし、売れる商品が見つかることから、仕入れている人も多いです◎

店頭では、バーコードリーダーを使いますが、イーリサを積極的に使っていきましょう!

 

 

外部のアプリと連携すれば、簡単に情報を調べられるのでおすすめです◎

アマコードなどのツールを使うのもありですが、すべての情報を把握するには有料版登録が必須です。

イーリサの場合は、無料で使えますし、費用対効果がよい本せどりができます!

 

イーリス
イーリス
ツールを活用して、売れる商品を仕入れていきましょう!
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